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あの野音から2ヶ月と少しがたった。
あの夢か幻のようなライブは確かに現実だった。どこまでも透き通った、神聖な空気に包まれた「宝物」のようなライブ。雑誌のインタビューで、その裏側を知ると更に胸にこみあげてくるものがある。
チャーミーさん、ポンさんがどういう気持ちでライブに挑んだか。ナオキさんは、タイセイさんは。そしてその後の心境の変化。
長い間ラフィンとラフィンファンの中で、「野音」という言葉は禁句のようなものだったと思う。とてつもない大きな決して癒える事のない傷。それと正面から向き合い、逃げることなくライブを決行したラフィン。それを正面から受け止めたラフィンファン。あの日、会場にこれなかった人達の「想い」も確かに「あの場所」にあったと思う。そうじゃなきゃ、あの「奇跡的な空間」はありえなかった。
あの「野音」をターニングポイントに、ラフィンは「最終章」に向かうという。チャーミーさんが言う「でっかいビジョン」それが何なのかは今はわからない。何処を目指し、何処に辿りつくのか。それがなんであろうと、どんな結果であろうと、その最後の時まで必ず見届けようと思う。あの「野音」に参加した一ファンとして。
最後に「ラフィンのライブにゃ愛がある」
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